ミリカブ

軍需・防衛産業への投資

2019-03-01から1ヶ月間の記事一覧

レイセオンのAN/TPN-31 ATNAVICS (航空管制統合システム)

Air traffic navigational, integration and coordination system (ATNAVICS) レイセオンのAN/TPN-31 ATNAVICS (航空管制統合システム)は、 C-130輸送機に積み込むことができ、レーダーと発電機の車両、管制オペレーター車両の2つの組合せから成り立ちます。…

レイセオンのAWIPS(高度気象双方向処理システム)

Environmental Intelligence レイセオンのAWIPS(高度気象双方向処理システム) レイセオンは軍事関連だけでなく、全米海洋大気庁(NOAA)や全米気象局(NWS)むけの気象予報データと表示システムを開発しています。 気象情報や降雨量データや衛星からの情報…

レイセオンのATFLIR (高度前方赤外線照準装置)

レイセオン ATFLIR

レイセオンのASARS2A(第2世代新型合成開口レーダーシステム)

[Raythone] 【最も操縦が難しい飛行機】成層圏を飛ぶ「スパイ偵察機」U-2ドラゴンレディ レイセオンのASARS2A(第2世代新型合成開口レーダーシステム)は、U-2偵察機用に開発されたレーダーです。 U-2偵察機は旧ロッキード製(現:ロッキード・マーチン NYSE:L…

レイセオンのAFATDS(高度野砲戦術データシステム)

レイセオン 高度野砲戦術データシステム

レイセオンのACES (高度対抗電子システム)

レイセオたン ACES 高度対抗電子装置

レイセオンのFLIR(第3世代前方監視型赤外線装置)

レイセオン前方監視型赤外線装置

レイセオンの「STSS 弾道ミサイル追跡衛星」

[Raythone STSS] 2月にトランプ政権はINF条約の破棄をロシアに通告しました。ロシアや中国では新型巡航ミサイルや超音速兵器の開発が進み、イランや北朝鮮も弾道ミサイル開発に邁進し、アメリカはいろいろな脅威にさらされるようになってきています。 レイセ…

レイセオンの[AMRAAM-ER]地対空ミサイル

Raytheon AMRAAM®-ER Missile Goes Long and Flies High [Raythone AMRAAM-ER] レイセオン(NYSE:RTN)の[AMRAAM-ER]地対空ミサイルは、F35でおなじみの[AIM-120C AMRAAM]空対空ミサイルの射程を延ばし、地上発射が可能となったものです。 [-ER]は、Extended…

レイセオンのマーベリックミサイル

マーベリック空対地ミサイル取付 & F-15E, F-16戦闘機の低空飛行・ミサイル標的訓練 [Raythone] レイセオンの「AGM-65マーベリック」は、空対地、空対艦ミサイルです。 7万発以上製造され6000発が実戦で使われたミサイルです。 1970年代に実用化され、改良…

コングスベルグのリモートウエポンシステム

[Kongsberg] 機関銃・グレネードランチャーを遠隔操作射撃! M153 CROWS II (遠隔操作式の無人銃架) コングスベルグの[RWS (リモート・ウエポン・システム)]は、[M153 CROWSⅡ(Common Remotely Operated Weapon Station)]としてアメリカ軍に採用されています。…

レイセオンとコングスベルグのナーバル・ストライク・ミサイル

[Raythone] US Navy - USS Coronado (LCS 4) Test Fires Norwegian Naval Strike Missile (NSM) [1080p] この「ナーバル・ストライク・ミサイル」は対艦巡航ミサイルと呼ばれる種類のものです。ノルウェーのコングスベルグとレイセオンの共同開発です。 コン…

レイセオンのグリフィンミサイル その2

AGM-175A Griffin A (SOPGM) レイセオンの空中発射型のグリフィンA [AGM-176A]は、アメリカ空軍の輸送機や無人偵察機MQ-9からも発射できるようになっています。 ウイキペディアより MQ-9 またグリフィンミサイルは、話題の「MV-22 オスプレイ」にも搭載を検…

レイセオンのグリフィンミサイル その1

[Raythone] AGM-176グリフィンミサイル発射 (対地・対舟艇ミサイル) - AGM-176 Griffin Missile Firing - YouTube レイセオンのグリフィンミサイルは、対地・対舟艇ミサイルです。 開発に当たっては、コスト削減を重視しておりAIM-9Xサイドワインダーミサイル…

レイセオンのAN/SPY-6(V)1レーダー

ウイキペディアからアーレイ・バーク級駆逐艦 AN/SPY-6(V) Radar Build [Timelapse Video] レイセオンはアメリカ海軍の次世代統合防空・ミサイル防衛レーダーも開発しています。この[AMDR (Air Missile Defense Radar)]は、[AN/SPY-6(V)1]レーダーと呼ばれ、…

レイセオンのPAC-3ミサイル

レオセオン パトリオット

ロッキード・マーチンのTHAAD(サード)ミサイル

THAAD(サード)ミサイルが中距離弾道ミサイルの迎撃試験に成功 アメリカ陸軍が、グアムに配備しているのがこのTHAADミサイルです。 THAAD(終末高高度防衛)ミサイル 迎撃高度50㎞~150㎞ 速度はマッハ7 射程距離200㎞ ロッキード・マーチン[NYSE:LMT]製で、レ…

レイセオンのSM-3 ブロックⅠB

イージス護衛艦「あたご」からのSM-3ブロックⅠB発射試験(平成30年9月12日(日本時間)於:ハワイ・カウアイ島沖) [Raythone] 「SM-3(スタンダード・ミサイル)ブロックⅠB」は、[RIM-161C]と呼ばれています。 平成30年9月12日に、イージス艦「あたご…

レイセオンのSM-3 ブロックⅡA

[Raythone] 「SM-3(スタンダード・ミサイル)ブロックⅡA」は、[RIM-161D]と呼ばれ、ロケットモーター部を前作の「SM-3ブロックⅠB」より大型にして射程距離を長くしています。 弾頭部のシーカーを2波長赤外線シーカーをさらに改良を加えています。 また、イ…

ロッキード・マーチン[NYSE:LMT]のイージス・アショア

イージス・アショア(地上型イージス)がミサイルの脅威から欧州を守る 不透明な朝鮮半島情勢のなかで、我が国でも配備が決まっている「イージス・アショア」です。「イージス・アショア」は地上配備型イージス・システムと呼ばれます。 イージス艦に比べ運用に…

ボーイング[NYSE:BA]のGBIミサイル

米本土ミサイル防衛(GMD)・迎撃実験に成功 【ICBM迎撃ミサイル・GBI】 GBI [Ground Based Interceptor] 地上配備型の迎撃ミサイル 迎撃高度は数100kmから2000km以上 速度マッハ20 射程距離5300km以上 アメリカのミサイル防衛局[ MDA Missile Defense Agency …

弾道ミサイル防衛とは?

[Raythone] 不調に終わった米朝会談ですが、今後、再び北朝鮮の弾道ミサイル開発が進むと予想されます。また、真夜中にJ-アラートの警報で叩き起こされる日も来るのでしょうか? さて、アメリカ軍の弾道ミサイル防衛はどのようなものがあるのでしょうか? GB…

レイセオンのXバンドレーダー

「ウイキペディア」から 海に浮かぶ米軍の超巨大レーダーSBX-1 ミサイル防衛用の海上配備Xバンドレーダー レイセオンはミサイルだけでなく防衛用レーダーでも優れています。 もともとレイセオンはラジオなどの真空管を製造していました。 第2次世界大…

レイセオンのJSOW その2

[Raythone] F-35C戦闘機(空母艦載型) AGM-154 JSOW 滑空誘導爆弾投下試験 - F-35C Lightning II AGM-154 JSOW Drop Test 先日、初期作戦能力を獲得したロッキード・マーチン[NYSE:LMT]の海軍向けのF-35Cにも搭載可能です。 JSOW自体にステルス性能を備えた形…

レイセオンのJSOW その1

[Raythone] F/A-18F Super Hornet first AGM-154C JSOW (Joint Stand Off Weapon) live fire レイセオンのJSOW [Joint-Standoff Weapon]は、アメリカ空軍、海軍、海兵隊の要望によって開発された長距離滑空爆弾です。ロケットエンジンなどはありませんが、射…

レイセオンのSM-6 (スタンダード・ミサイル6)

【イージスBMD】SM-6が弾道ミサイルの終末段階での迎撃に成功 米朝首脳会談が不調に終わり北朝鮮は、凍結していた核関連施設の再開を始めています。また、以前のように弾道ミサイルを発射を再開するかもしれません。 レイセオンのSM-6は、飛来した弾道ミサイ…

レイセオンのSM-3 弾道弾迎撃ミサイル

SM-3 ブロックⅡA (Raython) Standard Missile-3 Block IIA intercepts medium-range ballistic missile target 最近、我が国でも問題になっている弾道ミサイル防衛ですが、その要となるのがレイセオンの「SM-3(スタンダード・ミサイル)ブロックⅡA」です。…

ロッキード・マーチン F35-C 初期作戦能力取得!

Department of the Navy's Road to F-35 Initial Operational Capability アメリカ海軍は、「F35-C」が、「IOC 初期作戦能力 [Initial Operational CapaBility]」を取得したと発表しました。海軍向けの、「F35-C」の実戦配備にめどがつきました。 余談ながら…

レイセオンのトマホーク巡航ミサイル その3

[Raythone] トマホークミサイル(ブロック IV)発射試験 - Tomahawk Missile (Block IV) Launch Test レイセオンのトマホーク巡航ミサイルは、製造会社が移り変わっています。 初期の製造開発元は、ジェネラル・ダイナミクス[NYSE:GD]です。初期のモデルはブロ…

レイセオンのトマホーク巡航ミサイル その2

なぜ、アメリカ合衆国の大統領は、「トマホーク」を切り札として使うのでしょうか? それは、「使いやすい」からでしょう。戦闘機なのどを利用しての空爆は、万が一、戦闘機が撃墜された場合の犠牲などが生じます。また戦闘機をサポートするため空中給油機な…