ミリカブ

防衛産業への投資

トホホ。だだ下がりスペースX

だだ下がりのスペースXの株価、火星までの道は遠い!

 

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 (ファルコン9・スターリンク405打上の動画)

 

 最近、SpaceXの株価(評価額)が軟調に推移している背景には、いくつかの要因があります。まず、これまで株価を大きく押し上げてきた「期待先行」の買いが一巡し、利益確定の売りが増えたことが挙げられます。IPO直後は宇宙開発やStarlink事業への期待から急騰しましたが、その反動で調整局面に入っています。

 

 また、米国では金利の先行き不透明感やハイテク株全体への慎重姿勢が広がっており、高い成長が期待される企業ほど売られやすい相場環境となっています。さらに、SpaceXは将来の成長のためにStarshipや衛星通信網への巨額投資を続けており、「今後も資金調達や設備投資が続くのではないか」と懸念する投資家も少なくありません

 

 とはいえ、SpaceXの事業基盤が揺らいだわけではありません。Falcon 9による高頻度打ち上げ、Starlink契約者数の拡大、米国政府との大型契約など、中長期の成長要因は依然として健在です。そのため、現在の株価下落は企業価値の急激な悪化というよりも、過熱感の調整や市場全体のリスク回避姿勢が影響している面が大きいと考えられます。宇宙産業は長期的な視点で成長が期待される分野であり、今後はStarshipの開発進展や新規事業の収益化が株価回復の鍵となるでしょう。

 

 だだ下がりやなぁ、トホホ・・・

 

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スペースX・祝!アクセル・スペース衛星打上!

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 2026年7月7日、SpaceXはカリフォルニア州ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から、Falcon 9によるライドシェアミッション「Transporter-17」を成功させました。今回のミッションでは、81機の小型衛星が太陽同期軌道(SSO)へ投入され、Falcon 9第1段ブースターも無人回収船への着陸に成功。再使用ロケットの高い信頼性を改めて示しました。

 

 Transporterシリーズは、複数の企業や研究機関が1本のロケットを共同利用する「ライドシェア」方式が特徴です。大型ロケットを貸し切る必要がなく、小型衛星事業者でも低コストで宇宙へアクセスできるため、世界中の宇宙ビジネスを支える重要なサービスとなっています。

 

 今回のミッションでは、日本のAxelspace次世代地球観測衛星「GRUS-3」を7機投入しました。これにより観測網は10機以上へ拡大し、毎日に近い頻度で地球観測を行える体制を構築します。

 

Axelspace社 次世代地球観測衛星「GRUS-3」

 また、Planet Labsは高解像度地球観測衛星「Pelican-11」、ICEYEは合成開口レーダー(SAR)衛星、FireSatは森林火災の早期発見を目的とした衛星、FOSSA SystemsはIoT通信衛星、Spire Globalは気象・船舶追跡用LEMUR衛星、韓国航空宇宙産業(KAI)はCAS500-4地球観測衛星を打ち上げました。さらに、NASAや大学が参加する科学実証衛星「GRITSS」、米国南カリフォルニア大学の技術実証衛星「MAVERIC」、米国の国家安全保障向け技術実証を行う「SPEAR」シリーズなど、多彩なミッションが含まれています。

 

 SpaceXのライドシェアサービスは、世界中の宇宙企業やスタートアップに新たな機会を提供し、「宇宙への入口」を大きく広げる存在として、その重要性をますます高めています。

 

 

(↓イーロン・マスク氏は人類が火星に100万人居住することを目標としています。火星に住む人々の日々を綴っていきます。)

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習近平の中国!弾道ミサイル発射!

 

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  中国海軍は2026年7月6日、原子力弾道ミサイル潜水艦(SSBN)から太平洋に向けて潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射したと発表しました。中国政府によれば、搭載していたのは模擬弾頭で、年次訓練の一環として実施されたものであり、関係国には事前に通知を行い、特定の国を標的としたものではないと説明しています。

 

  しかし、この発射は単なる訓練以上の意味を持つと考えられています。弾道ミサイル原子力潜水艦は、陸上配備ミサイルや戦略爆撃機と並ぶ「核の三本柱」の一角を担う戦略兵器です。潜水艦は広大な海中に潜航することで発見が難しく、万が一、自国が核攻撃を受けた場合でも報復攻撃を実施できる「第二撃能力」の中核となります。そのため、潜水艦からの弾道ミサイル発射を公開したことは、中国の海洋核抑止力が着実に向上していることを国内外へ示す強いメッセージと受け止められています。

 

(↓ネットフリックスの映画「ハウス・オブ・ダイナマイト」です。 日本海近海から発射された弾道ミサイルがアメリカに向かってきます・・・刻々と残り時間が減ってきます・・・)

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